抵当権解除の書類は大事です。不動産担保ローン

Posted in 抵当権 on 8月 15th, 2013 by blogger – コメントは受け付けていません。

不動産担保ローンを利用すると、当然ながら担保となる不動産に抵当権が設定されます。

不動産担保ローンを申し込みする時に、金融機関から抵当権設定登記のための権利書や印鑑証明を提出するように言われるはずです。

では、不動産担保ローンを支払きって解消する時、この抵当権設定はどうなるのかというと…、実はそのままなんです。

具体的には、抵当権を解除するための書類が金融機関から送られてくるだけで、実際の抵当権を解除する手続きは自分でしないといけないのです。

この解除手続き、別段すぐにしなければいけないものではありません。

解除しないからといって金融機関に権利が残るものでもありません。

しかし、後々新たなローンを組んだり、相続したりするときに、抵当権の解除をしていないと結構面倒な事になることも多々あります。

普通なら数千円の手数料を払えば自分で出来たことなのに、書類を無くす、金融機関が統合する、等などの事情で、問題が複雑化してしまし高い費用を払って専門家に依頼する、そんなことになったらお金の無駄です。

抵当権の解除は早い内にやっておくことをオススメします。

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