葬儀(通夜)準備までに喪主が行うこととは?

葬儀の準備までに喪主がしなければならないことをまとめています。意外とやることが多く、戸惑いますが周囲の人と協力して行いましょう。

葬儀(通夜)準備までに喪主が行うこととは?

近親者などの葬儀に参列したことはあっても、喪主を務めたことがある人は限られていますね。

私はまだ20代で結婚もしていないので喪主と言われてもあまりピンときません。

でも、いずれ結婚して家庭を持った場合、喪主を務めることがあるかもしれません。

喪主はどんなことをするものなのでしょう。

《喪主のやることは意外と多い》

喪主にはなったけれど、ほとんど葬儀屋さんがやってくれるのではないの?と思うかもしれませんが、葬儀の準備や段取り、また葬儀後にもやることがたくさんあります。

喪主ってこんなに大変なの?と驚く人は多いです。

葬儀屋さんに全部任せているから安心と思っていたら、実は法外な金額を請求されたとか、葬儀が適当にされてしまったというようなトラブルもあります。

《喪主が最初にすることとは》

身内が亡くなって自分が喪主になった場合、まず決めなければいけないのが葬儀の場所、遺体の搬送先、お寺(住職)の段取り、遺影、葬儀の予算、葬儀の依頼先です。

もちろん一人で決めることはありません。

周囲の親族などと一緒に決めていけば良いのです。

《葬儀までにすることとは》

喪主になったら、まず葬儀社に連絡をして遺体を搬送してもらいます。

病院で死亡診断書を受け取り、死亡届を役所に出します。

これは7日以内にしないといけません。

そして住職に連絡し、枕経をあげてもらいます。

それから、通夜と葬儀の日程、内容等の打ち合わせに入ります。

葬儀の見積書と予算とをしっかり比較し、葬儀内容についても確認することが大切です。

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