葬儀が始まってから終わりまでの間に喪主がやることとは

葬儀が始まってから終わるまでに喪主がすることとは何かをまとめています。親族で協力し合ってこなしていきましょう。

葬儀が始まってから終わりまでの間に喪主がやることとは

では、お通夜から葬儀までの間、喪主はどんなことをするのでしょう。

葬儀の準備からずっと何かしら働きづめのような気がしますが、本当に大変そうですね。

《お通夜の準備ですることは》

通夜、葬儀の日程も決まり、いよいよ準備に入るわけですが、お通夜を自宅でするのか斎場でするのかを決め、役割分担も決めなければなりません。

お通夜での受付係、接待係、駐車場係など葬儀社がある程度段取りしてくれますが、喪主も打ち合わせには立ち会うようにします。

《葬儀の準備ですることは》

通夜も無事終わり、たいてい翌日には葬儀が行われます。

葬儀の準備はお供え物や心づけ、お布施などの確認、生花の配列順は合っているか、弔電の確認と読む順番決め、会葬お礼や香典受けの準備などを喪主が行います。

葬儀社が段取りしてくれるのですが、喪主も立ち会うようにしましょう。

《出棺時に挨拶をする》

葬儀の最後に出棺があります。

これで本当に故人とのお別れとなります。

喪主はお棺に生花を入れ、合掌し、お別れが済んだらお棺に蓋をして喪主と遺族が釘打ちします。

そして喪主から参列者に挨拶を行い、火葬場へ向かうのです。

最後の挨拶は例文などもありますが自分の言葉でお礼が述べられれば良いですね。

葬儀の後、忌明け法要まで喪主はいろいろと忙しいようですが、一人で全部抱え込むと大変です。

周囲の親族と協力し合って行うようにすれば大丈夫です。

張りつめた気持ちでいて、終わったとたん体調を崩してしまう人もいるようですから、無理をせず皆で役割分担を決めると良いでしょう。

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